自予活クラブは、「SPbyMDグループ」に属する組織のひとつであり、その中でも「共益性」の高いNPOです。自殺予防団体-SPbyMD-主催「こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習」受講修了者および講師陣によって構成され、永続的にフォローアップを行うために存在しております。自予活クラブの部員数は、2024年11月現在で290名です。学びなおしの再受講者を含む修了者数は300名を超えております。
【自予活クラブ部員(こころの通う対話のできるゲートキーパー)在籍地域と人数】
旭川・深川・砂川エリア 13名
江別・岩見沢エリア 21名
札幌・小樽エリア 119名
北広島・恵庭エリア 15名
帯広エリア 2名
室蘭・伊達エリア 32名
函館エリア 76名
オホーツクエリア 9名
その他エリア 4名
※集計は受講地域を主としており、各部員の在住地域とは限りません。
第1章 総則
(第1条 名称)
自予活クラブは、正式名称を「自予活クラブ」とする。
よみがなは「じよかつくらぶ」とする。
(第2条 所在地)
自予活クラブは、自殺予防団体-SPbyMD-に組織の所在を置く。
(第3条 帰属)
自予活クラブは、SPbyMDグループに帰属する。
(第4条 構成)
自予活クラブは、自殺予防団体-SPbyMD-が主催するゲートキーパー養成講習の講師陣および受講を修了した者によって構成され、その構成員を「部員」と呼称する。
(第5条 存在意義・活動)
自予活クラブは、講師陣および部員が、こころの通う対話のできるゲートキーパーとして自信をもって活躍し続けられるよう、継続的なトレーニングやフォローアップを行うために存在するものとし、次の活動を行う。
(1)解説や講義を含む質疑応答
(2)〈対話法〉トレーニング
(3)パステルアート教室
(4)各種研修会
(5)その他付随する活動
第2章 管理運営
(第6条 意思決定・責任)
自予活クラブは、講師陣が管理運営における責任を共同で持ち、常に話し合いを重視して活動・管理運営を行う。
(第7条 部員会議)
自予活クラブは、特に各種研修会(※第5条第4項)において、共益となり難い「需要なき活動」が講師陣の抱く情熱によってのみ行われないよう、適宜部員会議を開いて各種研修会の需要を確かめることとする。その他、必要に応じて部員会議を開いて話し合いを行う。
第3章 資金運用
(第8条 資金源)
自予活クラブは、独自の銀行口座および資金源を持たず、SPbyMDグループ共有の資金源を管理運営の財源とする。
第4章 入部および退部
(第9条 入部手続)
自予活クラブは、自殺予防団体-SPbyMD-が主催するゲートキーパー養成講習の受講を修了した者のうち、入部拒否の意思を表明した者以外の全員に対して、自動的に入部手続を行う。
(第10条 退部手続)
自予活クラブは、部員が講師陣に対して、何らかの方法で退部の意思を伝えることによって、いつでも退部できるものとする。
(第11条 部費)
自予活クラブは、入部あるいは退部のタイミングで部費を要求することはないものとする。なお、組織改革以前に徴収済みの入会金について、これを返還することは一切ないものとする。
附則
・2020年6月16日 素案作成
・2020年7月31日 本案作成
・2020年8月1日 施行
・2022年3月22日 変更